中盤に降りるチュニジア10番も完封した冨安健洋「早めに潰すのは意識していた」
中盤に降りるチュニジア10番も完封した冨安健洋「早めに潰すのは意識していた」. [6.20 W杯F組第2節 日本 4-0 チュニジア モンテレイ] 0-0の時間が続いてもじれずに戦う——。チュニジア戦までの準備期間はそうした心がけを口にする選手が多かった日本代表だが、いざ試合が始まってみれば、アグレッシブな姿勢で相手を圧倒した。CBの一角で先発起用されたDF冨安健洋(アヤックス)は試合後、「主体的にゲーム運びをするというのは意識していた」と明かした。 堅守速攻のスタ
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