「交代は好きじゃない」足が攣りかけても望んだプレー…石橋瀬凪(湘南)が気持ちでつかんだ同点ヘッド弾
「交代は好きじゃない」足が攣りかけても望んだプレー…石橋瀬凪(湘南)が気持ちでつかんだ同点ヘッド弾. [9.30 アジア大会準決勝 日本 1-1(PK9-8) ウズベキスタン ヤンマー] 足が攣りかけても、ピッチに立ち続けたかった。U-21日本代表FW石橋瀬凪(湘南)は0-1で迎えた後半43分、待望の同点ゴールを決めた。「僕自身、交代は好きじゃないので。本当に気持ちで、最後まで出たいと思っていた」。苦しい展開の中で走り続けた先に、日本を救う一撃が待っていた。 前半9分に先制を許した日本は
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