終盤出場の松木玖生、わずか5分間でも「何か残してやろうと」
終盤出場の松木玖生、わずか5分間でも「何か残してやろうと」. [10.5 キリン杯決勝 日本 2-1 ニュージーランド 国立] 2-1で迎えた後半42分、ピッチに送り出された日本代表MF松木玖生(サウサンプトン)に与えられたのはリードを守り切るクローザーとしての役割が大半だっただろう。だが、松木の中に守備だけで終わる気持ちはなかった。「何か残してやろうという気持ちで臨みました」 たった5分間という短い出場時間でも爪痕を残したい。そんなギラギラ感は松
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